小学生,中学生,高校生5教科総合指導。
福島県・山形県の学習塾です。

お電話での受付時間
月~土 10時~20時

お気軽にお問い合わせください!

卒業生の声

育てたい、時代を創る力。ベスト学院GROUP
祝合格
ベスト学院卒業生からのメッセージ

ベスト学院では27年間の間に約15,000名以上の卒業生を輩出してきました。
卒業生の中には、医師や歯科医になった生徒や、トヨタでハイブリットカーの研究に携わった生徒など、多くの分野で活躍しています。

卒業生からメッセージ

初志貫徹し、夢を掴む。
鈴木 立二朗さん
進学先 獨協医科大学 医学部 医学科 [ 白河教室 東進新白河教室卒業生 ]

私は親が医師という事もあり、幼い頃から医師になる夢を持っていました。自らの手で苦しんでいる患者を一人でも多く救うのが夢でした。そんな中、小学校2年生の終わり頃、自宅近くのベスト学院に通い始めました。最初は親に勧められるがままに入塾しました。
しかし、入塾してみると、いろいろな先生と出会い、各教科にも今まで以上に興味を持てるようになり、中学3年間では偏差値73という好成績も残すことが出来ました。

親の励ましと、ベスト学院が日頃行っている夢や目標を重視する指導のおかげで、
やはり医師を目指そうと再認識できた

しかし、やはり成績が伸びない期間もありました。そんなときに親に「医学部なんて無理だ!」と言ったことがありました。その時にに「ここで諦めたら一生後悔するぞ。それに、まだ全力で勉強してないだろ!」と父に言われて、反省し、心機一転頑張ろうと思いました。そういった励ましなどでスランプを乗り越えることが出来ました。 このような親の励ましと、ベスト学院が日頃行っている夢や目標を重視する指導のおかげで、やはり医師を目指そうと再認識できたことが医学部を志望する動機となりました。
ベスト学院での9年間は「光陰矢のごとし」の諺通りでした。一日一日を大切にし予習を必要とする教科は予習を行い、予め分からない点を洗い出し、それ以外の教科は授業ノートをしっかり取り、毎時間の要点を授業中に覚え…今から振り返ると充実して、中身が濃い時間を過ごしたためか、あっというまに思います。私にとって「受験勉強」とは、生活の大部分でした。

安易に志望校を下げずに、本当に行きたい高校・大学を志し、
将来の夢に向かい全力で勉強すれば必ず結果につながります。

 最後に、後輩たちへ。成績が上がらず、志望校を下げようとしている人もいるかもしれませんが。そのような人は必ずもっと努力出来るはずなので、安易に志望校を下げずに、本当に行きたい高校・大学を志し、将来の夢に向かい全力で勉強すれば必ず結果につながります。

卒業生からメッセージ

自分の可能性を信じ、夢を追いかけて。
風間 真理子さん
勤務先 川崎協同病院 小児科 [ 大成教室卒業生 ]

小学校4年生から高校3年生まで、ベスト学院で学びました。子どものことから両親に医者を勧められて、いつからか自分でも夢見るようになったんです。自分から行きたいと言って、ベスト学院に通い始めた日のことは、今でもはっきりと覚えています。

勉強はもちろんですが、ベスト学院で一番学んだことは
「上を向いて生きていくこと」。

特別な勉強はしなかったんですよ。先生のご指導のもと、基本問題をくり返し解いて、間違えた問題を復習する毎日でした。正直、私は文系科目が好きだったので、理系科目は取っ付きにくい部分もありましたが、基本からコツコツやっていくうちに苦手意識はなくなりましたね。やはり応用も基本あってのことですから。
勉強はもちろんですが、ベスト学院で一番学んだことは、「上を向いて生きていくこと」。首都圏のレベルの高さを教えられて、福島県内だけの〝井の中の蛙"ではいけないって気付かせられました。それと、ある先生から教えられた「前途洋洋」という言葉。「みんなには無限の可能性がある。これからつらいこと、苦しいことがあっても、自分の可能性を信じて、夢を追いかけてほしい」と言われたことが、ずっと胸に焼き付いています。

いまの楽しい毎日も、すべては20年前、 ベスト学院の門を叩いた
あの日から始まりました。

いまは夢だった医者になれてとても充実しています。患者さんやご家族がほんとに感謝してくださるんですよ。小児科医として私も子どもたちの成長を見守っていくことを決めました。いまの楽しい毎日も、すべては20年前、ベスト学院の門を叩いたあの日から始まりました。ベスト学院でがんばってきて、ほんとうによかったと思いますね。