小学生,中学生,高校生5教科総合指導。
福島県・山形県の学習塾です。

お電話での受付時間 10時~20時

お気軽にお問い合わせください!

大学受験は小4から

育てたい、時代を創る力。ベスト学院GROUP
教育で福島を変えよう!
「大学受験は小4から」

小学生から大学入試が始まる!

福島県の東京大学合格者数は16人で47都道府県のうち35位。
(東日本ではワースト2位 ※東進衛星予備校2011年)さらに大学・短大の進学率も37位と低迷しています。(文部科学省 2010年) 一方で、小学6年生が塾に通っている割合は35.8%で41位と同様に低く(文部科学省 2010年)、小学生への教育に力を入れていない地域であることが分かります。 以上を比較すると早い段階での教育が大学入試にまで直結していることが分かります。 同じ地域や、学校の友達に合わせて比較していては全国との競争には歯が立ちません。

つまずき始めは小学4年生から

平成23年11月の四谷大塚主催、小学生全国統一テストでの福島県の順位は小学2・3年生が36位、37位。そして小学4・5年年生では46位、45位と何とほぼ全国で最下位という不本意な結果となりました。福島県は中学受験がほとんど無く、塾に通うことや、本格的な勉強のスタートが他県より大幅に遅れてしまうことが要因と分析できます。また小学4年生と5年生の間に順位の大幅な下落があります。
もし小学4年生から本格的に学習を始めることができれば全国での成績を下げ止め、将来のトップ高合格、そして東京大学や医大などの難関大学に福島県から進学することも夢ではなくなります。

なぜ小学4年生から始めるの?

  1. 首都圏を中心に全国的には中学受験=小学4年生からの勉強が盛んです。そこでは小学4年生くらいからゆっくりスタートし、6年生が本格的な受験勉強です。福島県の中学生が一生懸命取り組む社会の都道府県暗記や、国語の読解問題、詩や短歌の表現技法など小学生ですべて勉強するのが基本です。また、福島県のトップ高である安積高校、福島高校、磐城高校、会津高校に進学する生徒のほとんどが、小学生のうちからコツコツと勉強していた生徒が非常に多いといえます。本来子ども達はそれだけの力を持っているのです。

  2. なぜそういえるのか。脳科学では言語を操るクリティカルエイジ(脳の学習限界年齢)は8歳から13歳といわれます。この時期に英語や国語の基礎(漢字や四字熟語・ことわざや文章に親しむなど)の基礎をトレーニングすることが、子どもの脳に大変有効だといわれています。この時期にトレーニング不足の子どもは、国語のテストの時など文字が並んでいるだけで読むのがおっくうになることなどがおこります。 また、英語もこの時期から「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つをバランスよく学ばせることは大変有益です。このころから英語をゆるやかに始めておくと、中学校に入ってから子どもたちが「自分は英語が得意」という自信をもてます。

  3. また、昔から算数は小4が最初の分かれ道といわれています。子どもたちが急激に難しく感じるようになり、出来る子と出来ない子の差がはっきりしてきます。算数は積みあげ科目です。計算でいえば、つまずきやすい分数や小数が身についていないと、分数や小数を使った複雑な計算式や文章問題でつまずきます。ひいては中学入学後に理科の計算問題や、中1の「文字と式」以降で大きくつまずいてしまうことになるのです。

親の役割は?

親は子どものよきアドバイザーでいてください。子どもは現在の社会情勢や、勉強や努力する習慣が将来の自分にどう活かされるのかがわかりません。その子どもをリードしてあげるのも親の重要な務めです。また子どもたちの勉強に対する考え方は親の考え方が大きく反映します。特に年齢が低いほどその傾向は強いといえます。小学生から中学生のころまでに出来上がったコアの部分をあとからひっくり返すのは容易ではありません。

勉強だけではないベスト学院

ベスト学院では徳育教育にも力を入れ「人間力」を育みます。徳育教材「三分間のこころざし」を用いて論語・ことわざ・偉人の言葉などを学習し、将来社会に貢献できる人間に育つよう指導しています。知育・徳育をどちらも大切にし「生徒一人ひとりの夢達成のために全力を尽くす」それが我々ベスト学院です。

小・中・高一貫教育でベスト学院は夢を達成させます。

ベスト学院の卒塾生には東京大学や早稲田・慶応大学、さらには医大への合格者も多数輩出しております。その理由は小学4年生から学年別クラスによる本格指導が始まり、小学6年生から5教科総合指導。中学3年生には受験対策講座。そして高校生は全国一の現役合格を誇る東進衛星予備校と、小・中・高一貫教育による全国で戦えるシステムを確立し、実績を出しております。高い目標を持ち早期に学習を始めることがお子様の夢を叶えるために必要なことです。

「夢・目標があるから頑張れる」とことは辛さを乗り越えるチカラにもなりこれからの人生においてかけがえのないものになります。

桑折教室|多田 大輔 先生

みなさん、将来の目標は決まっているでしょうか?おそらく答えは、「やりたいことはあるけれど、まだ大まかにしか決まっていない。」「まだ将来のことなんか全然分からない。」という人が大部分だと思います。ベスト学院桑折教室では、学習する前に「将来の夢・目標」を指導します。「まだ決まってないよ」と思われるかもしれませんが、それでも構いません。自分は将来どんな職業につきたいか、どんな大人になりたいか・・・など大まかな目標でもいいので、一緒に将来のことを考えていきましょう。夢・目標があるとないとでは勉強に対する姿勢が全く違います。「夢・目標があるから頑張れる」このことは辛さを乗り越えるチカラにもなりこれからの人生においてかけがえのないものになります。それをサポートするのが我々、講師陣になります。困ったことがあれば、勉強以外のことも言って下さい。みなさんの夢達成のために全力で取り組んで参ります。将来、福島から日本を代表するリーダーが出ることを願って、日々指導をしております。このメッセージで少しでも気になったならば、ぜひとも桑折教室にご連絡下さい。夢達成のために全力で取り組んで参ります!!