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あのプロはどうやって夢を叶えた?

育てたい、時代を創る力。ベスト学院GROUP

イベントプロデューサー/五十嵐隆男(イガラシタカオ)さん

子どもの頃からの夢を叶えて活躍している様々な職種のプロフェッショナルたち。どうやって憧れの職業に就くことができたのか、そのために学生時代にどんな努力をしたのか伺ってきました

どうすればイベントプロデューサーになれるの?

子どもの頃の得意科目、苦手科目は何でしたか?
小・中学生の頃の得意科目は美術と国語。苦手意識があったのは音楽です。

その科目が好きだった理由、嫌いだった理由はありますか?

「自分の世界に没頭できる」という意味で好きでした。小学生の頃は好きだった車を題材に、小説を書いたりもしましたね。幼いうちから文章に慣れ親しんだおかげで、国語の試験は比較的に点数を取っていたと思います。

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苦手科目を克服するために行ったことはありますか?


音楽が苦手だった理由はもともと声が低く、歌う際に他の生徒に合わせ辛かったから。成長するにつれてこれも個性なんだと気付き、最終的には開き直って歌っていました。(笑)

高校、大学に進学する際、どれくらい受験勉強をしましたか?

高校入試の際は無我夢中で頑張りました。休日は1日10時間くらい勉強したと思います。進学してからも習慣的に勉強を続け、文型・理系どの教科も、高校卒業まで特に躓くことはありませんでしたね。

今の仕事の中で、学生時代の勉強が役に立ったことはありますか?

学生時代に身に付けた知識は、今も大いに役立っています。

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この職業は言葉を使い、人をまとめあげる職業です。自分の伝えたいことを正確に伝え、また相手の言葉をしっかり理解するためには、文章の構成や言葉の意味を知っているかが非常に重要になるのです。また、キャッチコピーや台本など、文章に触れる機会も多いので、学生時代、本気で国語を勉強しておいて良かったと心から思います。

どうすればイベントプロデューサーになれるの?

広告代理店、またはイベントの企画会社に就職し、それからキャリアアップするのが一般的とされています。上記の会社に就職するにあたり、「大学卒業」が求められる場合が多いので、まずは大学進学を目指しましょう。

求められる能力は?

多くの関係者に指示を出さなければならないため、コミュニケーション能力は必須です。また、物事を予定通りに運ぶ調整力や、クライアントと自分の考えを合わせる交渉力なども求められます。

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学生のうちからやるべきことは?


展覧会やショー、フェスティバルなどのイベントに積極的に参加し、感性を磨くのがいいでしょう。五十嵐さん自身も、若い頃は多彩なイベントに参加されていたそうで、企画を考える際、当時の経験が大きく役に立っているとお話してくれました。

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