よくあるご質問

ベスト学院について

クラス指導と個別指導。どう違うのですか??
進学塾には大きく分けて、クラス指導と個別指導があります 。個別指導は生徒さんの学力に合わせた指導を受けることができ、より丁寧な指導を受けられるというイメージがあります。しかし、ベスト学院では、クラス指導のほうが『自ら学ぶ力』を伸ばせると考えています。 個別指導の場合、目の前に先生がいるため、分からない部分があると、ついつい先生を頼ってしまい、『自分で学ぼう』という姿勢がなかなか身につかないことがあります。 早くから自主的に勉強する姿勢や力をつけておかないと、高校に入ってからが大変です。高校の授業はスピードが早いですから、自分から学ぼうとしないと、あっという間についていけなくなってしまいます。 もちろん、生徒さんの学習状況や学力、性格などから判断して、やはり、個別指導のほうが向いている生徒さんもいます。 しかし、成績が上がらず悩んでいるお子さんの多くは、学校の授業にはついていけるけれど、自宅で勉強をする時間が取れないため、学んだことが身に付かず、テストの成績が上がらない場合がほとんど。 そういう生徒さんは、クラス指導の塾で時間をたっぷり取って勉強するほうが成績を伸ばせるし、自分で学ぶ力も身につくと思います。
ベスト学院の指導法の特徴は?(1)
5教科とも学校の教科書に基づいた予習形式を採用しています。 「復習形式だと、生徒は『この教科、苦手なんだよなぁ。分からないなぁ…』と思いながら学校の授業を受けて、さらに塾でも『やっぱり分からないや・・・』と思いながら、先生の話を聞くようになります。そこで、塾の先生に『学校で習っただろう?』と言われても、しっかり理解できていないのだから答えることはできません。 そうすると、学力が身につかないばかりか、ますます苦手意識が強くなる傾向があります。 予習形式のメリットは、先に塾で授業内容を学びますから、学校の授業を受ける時は、『あ、この問題、この間、ベスト学院で習ったぞ!』となり、学習に対する子どもの意欲が変わってくるのです。
ベスト学院の指導法の特徴は?(2)
知識の「インプット」と「アウトプット」を明確に区別しています。まずは、講義で要点を解説し、知識を「インプット」させます。その後、生徒一人ひとりの学習状況に合わせた演習に取り組み、学んだ知識を「アウトプット」させます。アウトプットの時間をたっぷり取れるのが、クラス指導のメリットの1つだと思います。「アウトプット」の1つが、生徒の習熟度に合った演習問題を作成し、その場でプリントして解くことができるシステムである『コベトレ』。問題が解けた場合はさらに難しい問題が、解けなかった場合は少し易しい問題が出てきます。生徒のちょっとした弱点もすぐに見つけて、しっかり補強してくれるため、「インプット」した知識を確実に身につけることができます。

入塾・授業料について

入塾前に面談があるのですか?
ベスト学院では、入塾希望者には必ず面談を行っています。「生徒の実力を確実に伸ばすためには、きちんと学力を判断し、どこでつまずいているのかしっかり把握しなくてはなりません。無料体験授業に参加していただく場合も、必ず面談を行っています。
授業料はいくらですか?
受講いただくコースにより異なります。
例えば、ベスト学院小学部は、小2~6生対象の進級式コース(国語・算数・英語・理科・社会※1)と小6生対象のクラス指導コース(国語・算数・英語)があります。
中学部は本科コース・受験対策コース※2があります。本科コースは、中1生対象※3の英数2教科コースと中1~3生対象の5教科コースがあります。
中学生の授業料は英数の2教科コースは13,750円(税込み)、5教科で月額20,900円(税込み)です。
ごきょうだいで入塾した場合は2人目のお子様の授業料が半額に、3人目は無料になります。
しかも授業は週2日ですから、部活動や他の習いごととの両立も可能です。

※1 理科・社会は小学5~6生対象。
※2 中3生のみ。7月~。
※3 白河エリアは中1~2生で実施。

講師について

どんな講師陣が揃っているの?
数ある学習塾の中には、決まったマニュアルに基づいて、アルバイトの学生が指導している塾もありますが、それでは『学習をしているだけ』になってしまい、真の学習能力は身に付きません。そのため、ベスト学院では、アルバイトの学生は使わず、正社員や経験豊かなベテラン講師が生徒様を指導しています。

授業・試験対策について

定期テスト対策はどうなっていますか?
中学校のテスト時期にあわせ、学校ごとのテスト問題を予測し、定期テスト2週間前から特別カリキュラムとなります。
>>中間・期末対策ゼミ「定期テストをグーンとアゲる2週間!!」もご覧ください。
受験対策はどうなっていますか?
志望校の絞り込みは、新教研もぎテストを基に客観的に判定。また、中学3年の7月からは、例年入試問題の約70%を占める1年、2年の学習内容を半年かけて総復習する『受験対策コース』がスタートします。 演習を重要視するベスト学院では、通塾以外の日も利用できる自習室を完備。勉強に集中できる環境を提供しています。

学習サポートついて

入塾後も三者面談があるって公立学校みたいですね
はい。三者面談はもちろん、講習会前のオリエンテーションには、保護者の方にも同席していただき、お子様の成績の状況や学習方法などの問題点を生徒、保護者様、専属トレーナーの三者で共有しています。その場で、保護者のみなさんに必ず伝えているのが、「福島県の教育レベルの現状」。残念ながら、福島の子どもの教育レベルは全国でも下位にあまんじているのが現状です。保護者のみなさんに理解していただき、お子さんの将来についてより真剣に考えていただきたいと思っています。そうした現状や「これからの日本の姿」を正確に伝えていくことにより、子どもの教育に対する意識が変わる保護者の方も多いそうです。