2022 受験対策講座

  • 1・2年生の学習内容の5教科分を
    半年間でしっかり総復習!
  • 頻出単元を中心に取り上げ、
    効率のよい受験勉強ができる!
  • 定期テスト用の学習とは違う、
    入試用の学習法で指導!

入試は、各教科50点満点で中1・2生の内容から7割程度が出題されています。さらには、中3生で学習する内容を身につけていく基礎となるものが、中1・2生で学習してきた内容で、中1生から中3生で学習した内容の総合力が必要となります。中3生で学習する内容も同時に理解し、定着させていく必要があります。
ベスト学院では、「2022 受験対策講座」を通して中1生・中2生の内容の総復習をし、基礎の定着をしていきます。また、通常授業を通して中3生の内容の学習をしていきます。通常授業+「受験対策授業」で高校入試で点数を取るために必要な中1・中2・中3生のすべてを学習できますので、ご期待ください。

ベスト学院 教務部長 杉山 直樹

教科責任者の先生から受験生の君たちへ

  • 国語

    国語責任者
    管野 美礼先生

    国語は他の4教科と比べたときに後回しにされがちな教科かもしれません。それは国語がセンスで解く問題が多いと思われていたり、勉強の仕方がわからなかったりするのが理由ではないでしょうか。
    しかし入試における国語はセンスがないと解けないわけではありません。勉強の仕方もありますし、問題の解き方も存在します。受験対策講座国語では、そういった受験国語への考え方を身につけながら、たくさんの問題に触れることによって着実に国語力を上げていきます。そして国語力は他の4教科の学習にもつながっていきます。
    国語は入試当日最初に受験する教科です。半年間しっかりと準備を進めて自信をもって試験に臨めるようにしていきましょう。

  • 数学

    数学責任者
    金木 博敬先生

    みなさんの数学の苦手は何ですか?“証明”“連立方程式の文章題”“関数”こんな悩みをもっていませんか?受験=難しいと思うかもしれませんが、簡単な問題を正確に解くことがとても重要です。その証拠に今春の県立入試の数学では、正答率が40%以上の比較的簡単な問題をすべてとると50点満点中32点~37点になりました。このように基本問題を押さえることで、偏差値60前後の高校を目指せる力をつけることができます。
    受験対策の数学では、中学1年生の基本問題から徹底的に復習していきます。そして、正確に解く力が身に付いたら、数学は時間との勝負にもなるので、ベスト学院秘伝の時短テクニックもお伝えしていきます。早く正確に問題を解けるようになって数学を得意教科にしてしまいましょう。

  • 英語

    英語責任者
    上山 美咲先生

    英語の入試では、今年度より高校の文法事項や英単語が中学校の教科書に加わったため出題範囲が広がります。英語教育改革に伴って福島県の入試も徐々に変化し、難易度は高くなると予想されます。
    その中で受験対策講座では、英語が苦手な生徒さん・理解力や応用力を深めたい生徒さんへ点数アップの秘訣を提供していきます。英語は中1からの積み重ねが特に大事な科目です。中1・中2の内容と繋げて習得することが更に理解力を深めるコツになります。本講座では1から復習しますので、総合的な文法指導を行います。また、文章題には福島県の入試傾向を分析すると攻略法が存在しますので授業にてお伝えしていきます。是非ベスト学院の受験対策講座を受講して、成績を上げていきましょう。

  • 理科

    理科責任者
    阿部 かおり先生

    福島県立入試の理科は、問題数と文章量が多く、半数が選択問題であることが特徴です。実験や観察を題材に基本事項を問うものが多く出題されるため、まずは基本的な知識の理解と定着が重要です。
    ベスト学院の受験対策講座では、「重要語句の確認・知識の整理」を中心に入試に必要な知識を中1生の内容から復習していき、実力テストや新教研テストで点数につながる指導を行います。また、「計算・作図・思考力を必要とする問題」も授業内で指導しますので、基本から応用まで幅広く学習することができます。
    みなさんはこれから入試までの限られた時間の中で5教科の受験勉強をしていきます。ベスト学院の受験対策講座で効率よく学習していきましょう。

  • 社会

    社会責任者
    塩田 武範先生

    福島県の県立入試の社会は例年地理・歴史・公民の3分野から大問2題ずつの出題です。令和3年度の入試小問数は全部で45問、その内正答率が50%以上の問題は25問、正答率40%上の問題も含めると35問でした。地理ではインドの宗教を問う問題や、インドシナ半島、ASEAN、歴史では鎌倉幕府の御恩と奉公の関係、五箇条のご誓文、農地改革など一問一答で解ける問題も数多くありました。一方で資料やグラフをもとに読み解く問題も出題されています。
    これらのことから社会は、まず教科書の重要語句を覚えることが優先です。その後に一問一答を繰り返し行います。資料やグラフ、人物像にも目を通します。入試直前は過去問を実施し出題のされ方にも慣れていくことで必ず高得点が取れる科目です。